「Chrome」や「Microsoft Edge」にセキュリティアップデート
Googleやマイクロソフトでは、脆弱性1件に対処したブラウザのセキュリティアップデートをリリースした。
今回のアップデートは、ブラウザに実装されているJavaScriptエンジン「V8」に明らかとなった型の取り違えが生じる脆弱性「CVE-2022-1232」に対処したもの。
Googleは、WindowsやmacOS、Linux向けにセキュリティアップデートとなる「Chrome 100.0.4896.75」を提供開始した。
マイクロソフトでは、「Chromium 100.0.4896.60」をベースとして脆弱性に対処した
「Microsoft Edge 100.0.1185.36」をあらたにリリースしている。
(Security NEXT - 2022/04/08 )
ツイート
PR
関連記事
「Apache Kyuubi」に3件の脆弱性 - 修正版が公開
「pgAdmin 4」に深刻な脆弱性 - 前回修正の不備も
「SolarWinds WHD」に複数脆弱性 - SAML認証回避のおそれも
「OpenAM」に深刻な脆弱性 - アップデートを公開
「PHP」に複数の脆弱性 - セキュリティリリースを公開
「TrendAI Vision One」に深刻な脆弱性 - 2025年に修正済み
「Ruby on Rails」に深刻な脆弱性「KindaRails2Shell」
「Adobe Campaign Classic」に悪用リスク高い脆弱性 - 早急に更新を
エレコム製無線LAN機器に複数脆弱性 - アップデートを提供
「Unbound」に複数脆弱性 - キャッシュ汚染などに対処
