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「Emotet」感染、従業員装うメールが送信 - リコーリース

リコーリースは、パソコンがマルウェア「Emotet」に感染し、従業員を装った「なりすましメール」が送信されたと発表した。

同社によれば、同社の一部端末にマルウェア「Emotet」が感染。情報を窃取されたと見られ、同社従業員を装うメールが複数の関係者に対して送信されたという。

問題のメールは、パスワードを設定したzipファイルが添付されており、送信元として同社従業員を名乗っているが、同社のものとは異なるメールアカウントより送信されていた。

同社ではドメイン「jp.ricoh.com」「rle.ricoh.co.jp」を含むメールアカウントを利用しているとし、異なるメールアドレスから送信された同社を装うメールについては、添付ファイルや本文中のURLを開かず、削除するよう求めている。

(Security NEXT - 2022/02/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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