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誤送信で研修参加者のメールアドレスが流出 - 岐阜県

岐阜県は、同県主催の「岐阜県福祉の仕事合同研修・交流会」においてメールの送信ミスがあり、研修参加者のメールアドレスが流出したことを明らかにした。

同県によれば、1月21日9時半ごろ、受託事業者である岐阜新聞社が研修参加者56人に送信したアンケートの案内メールにおいて誤送信が発生したもの。メールアドレスを誤って宛先に設定したため、受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。

配信当日にメールを受け取った参加者から、誤送信の指摘があり問題が判明。同社では参加者に対してメールで謝罪するとともに誤送信したメールの削除を依頼した。

同県では、1月24日に報告を受けて誤送信を把握。同社に対し、参加者へ電話であらためて謝罪するとともに、誤送信したメールの削除を依頼するよう指示したという。

(Security NEXT - 2022/01/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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