問い合わせの返信メールで会員情報を誤送信 - 日本野球機構
日本野球機構(NPB)は、顧客の問い合わせにメールで返信した際、誤ってオンラインショップ会員の個人情報を送信するミスがあったことを明らかにした。
同機構によれば、12月9日14時ごろ、同機構のオフィシャルオンラインショップの運営を委託しているアイテック阪急阪神において、顧客1人からの問い合わせにメールで返信した際、オンラインショップ会員の個人情報を送信したもの。
誤送信したのは、オンラインショップ会員161人分の個人情報で、161人に関する氏名、13人分の住所、3人分の電話番号が含まれていた。
送信から約30分後にミスへ気づき、送信先の顧客に連絡を取り、誤って送信したデータの削除を依頼した。情報流出の対象となった会員には、委託先事業者より連絡するとしている。
(Security NEXT - 2021/12/13 )
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