Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

資料のメール送信時に講座参加者のメアドが流出 - 滋賀県産業支援プラザ

滋賀県産業支援プラザは、同団体が実施した講座の参加者へ関連資料をメールで送信した際、メールアドレスが流出したことを明らかにした。

同法人によれば、11月17日16時過ぎ、アントレプレナー養成講座「今『在る』を最大限に活かすオンライン物販の極意」の資料を講座参加者10人へメール送信した際、メールアドレスが受信者に流出した。

メール送信直後に担当者が誤送信に気づいた。同日中に対象となる参加者に謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2021/11/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

住所移転の案内メールを誤って「CC」送信 - BOSCH関連会社
高校で誤送信、学校説明会申込者の一部メアドを宛先に - 大阪府
顧客向けセミナー案内メールを「CC」送信 - 電通国際情報サービス
イベント参加者への連絡メールで誤送信が発生 - 諏訪市
広報誌を誤送信で関係者のメアド流出 - 公取委
無料PCR検査の連絡で3度にわたりメール送信ミス - 三重県
イベント参加者への案内メールで誤送信 - 産総研
共同研究契約書を異なる企業へ誤送信 - 都立大
医療関係者のメールアドレスリストを案内メールに誤添付 - 科研製薬
メール送信ミスでセミナー参加者のメールアドレスが流出 - 神奈川県