研究者や実務者向けイベント「JSAC 2022」、参加登録受付を開始
JPCERTコーディネーションセンターは、2022年1月27日、28日に開催を予定しているカンファレンスイベント「Japan Security Analyst Conference(JSAC)2022」の参加登録について受付を開始した。タイムテーブルも公表しており、一部講演の概要や登壇者の情報も参照できる。
同イベントは、国内のセキュリティアナリストやインシデントハンドラーなどの能力向上を目指し、高度化するサイバー攻撃に対抗するための情報を共有するカンファレンス。2018年より開催しており、今回で5回目を迎える。
2022年は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を考慮し、オンラインとオフラインを組み合わせたハイブリッドにて開催する。
対象者は、セキュリティインシデントの分析や対応にあたる実務者や研究者で参加費は無料。参加登録はメールで受け付けるが、フリーメールアドレスによる登録は不可となっている。
オフライン会場は、御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターで定員は200人。先着順で受け付け、定員となり次第締切となる。オンラインによる参加については人数制限はない。登録の締切は2022年1月19日。
イベントの詳細や参加登録は、同イベントのサイトから。
(Security NEXT - 2021/11/18 )
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