「ラクマ」をかたるフィッシングサイトメールに注意
フリーマーケットサービス「ラクマ」の利用者を狙ったフィッシング攻撃が確認されており、同サービスを運営する楽天では注意喚起を行っている。
フィッシングメールは、登録済みの電話番号について確認するよう求めるふりをしてクレジットカード番号を聞き出す手口や、アカウントの停止を口実に不安を煽り、個人情報を入力させるケースが確認されているという。
同社では、個人情報を詐取されるため、フィッシングメールに注意するよう求めるとともに、誤って誘導先のフィッシングサイトで個人情報やクレジットカード情報を入力してしまった場合は、パスワードを再設定したり、第三者による乗っ取りやクレジットカードの不正利用などが発生していないか確認するよう求めている。
(Security NEXT - 2021/11/09 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
住民税納付を装う架空請求メール - PayPay送金へ誘導
第三者が従業員名簿を詐取、なりすましに注意喚起 - 日本カーソリューションズ
保険料の架空請求メール出回る - 電子決済アプリ誘導に警戒を
「第一生命」かたるフィッシングメールに注意 - 「5000円相当プレゼント」と誘導
「国民健康保険料」未納とだます偽メール - 決済アプリで金銭詐取
金融機関を装うフィッシングメールに警戒を - 報告が増加中
役員の業務依頼を装うフィッシング攻撃で被害 - マリモHD
LINEのQRコードやグループ作成求める詐欺メール - 「業務連絡の効率化」とウソ
「ローチケ」装うフィッシング攻撃 - 当選通知など偽装
「ChatGPT」のフィッシング攻撃 - アカウント停止と不安煽る
