「Citrix ShareFile」にアクセス制御不備の脆弱性 - 早急に更新を
Citrix Systemsは「Citrix ShareFile」にアクセス制御不備の脆弱性が含まれていることを明らかにした。早急に修正するよう求めている。
同製品のストレージゾーンコントローラーにおいて、リモートより認証なしにアクセスされるおそれがある脆弱性「CVE-2021-22941」が判明したもの。
同製品は、暗号化の設定が意図せず無効となる脆弱性「CVE-2021-22932」が8月に明らかとなっているが、別の脆弱性となる。
同社は、今回明らかとなった「CVE-2021-22941」を「同5.11.20」にて修正。同バージョン以降へ可能なかぎり早くアップデートするよう利用者へ呼びかけている。
(Security NEXT - 2021/09/16 )
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