「EC-CUBE」の一覧画面をカスタマイズするプラグインに脆弱性
eコマースプラットフォーム「EC-CUBE」向けに提供されているプラグイン「一覧画面(受注管理)項目変更プラグイン」に脆弱性が判明した。
シロハチが開発する同プラグインに、クロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性「CVE-2021-20825」が明らかとなったもの。
脆弱性を悪用されると、管理画面にアクセスしたブラウザ上で任意のスクリプトを実行されるおそれがある。共通脆弱性評価システム「CVSSv3.0」のベーススコアは「6.1」。
脆弱性の公表にあたっては、開発者が情報処理推進機構(IPA)へ報告したもので、JPCERTコーディネーションセンターが調整を実施した。8月23日より脆弱性を修正したアップデートが提供されている。
(Security NEXT - 2021/09/13 )
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