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MSストア版「iCloud」に複数脆弱性 - アップデートが公開

Appleは、ファイル共有ツール「iCloud」のWindows版向けにセキュリティアップデートをリリースした。

マイクロソフトの公式ストア「Microsoft Store」にて「Windows 10」向けに提供している「iCloud」に脆弱性「CVE-2021-30779」「CVE-2021-30785」が明らかとなったもの。細工した画像を処理すると任意のコードが実行される可能性がある。

Appleでは脆弱性を解消した「iCloud 12.5」をリリースした。セキュリティ機関からも注意が呼びかけられている。

(Security NEXT - 2021/08/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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