SAP、月例パッチを公開 - 深刻な脆弱性も複数修正
また「高(High)」とされる脆弱性に関しては、CVSS基本値がいずれも7以上と評価されており、このうち3件は8台前半となっている。
あわせて6月の月例パッチで修正された「SAP NetWeaver AS ABAP」や「ABAPプラットフォーム」が影響を受ける「CVE-2021-21473」についても、情報をアップデートし、利用者へ注意を呼びかけた。
今回のアドバイザリであらたに修正された脆弱性は、CVEベースで以下のとおり。
CVE-2021-33690
CVE-2021-33691
CVE-2021-33692
CVE-2021-33693
CVE-2021-33694
CVE-2021-33695
CVE-2021-33696
CVE-2021-33697
CVE-2021-33698
CVE-2021-33699
CVE-2021-33700
CVE-2021-33701
CVE-2021-33702
CVE-2021-33703
CVE-2021-33704
CVE-2021-33705
CVE-2021-33707
(Security NEXT - 2021/08/13 )
ツイート
PR
関連記事
AI開発向けフレームワーク「NVIDIA NeMo」に複数脆弱性
「ManageEngine」の複数製品でアカウント乗っ取りのおそれ
UbiquitiやLantronix製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
KDDIのISP向けメールシステム侵害 - 提供先6社に影響
「Drupal」コアに脆弱性 - 影響を受ける環境は限定的
Zyxel「GS1900」シリーズに脆弱性 - LAN経由でOSコマンド実行のおそれ
「Autodesk Fusion」に脆弱性 - 悪意あるページ閲覧でRCEのおそれ
ID管理基盤「OpenAM」にアップデート - 多数の脆弱性を修正
「WooCommerce」旧版にRCE脆弱性 - 実証コードも
「Node.js」に12件の脆弱性 - 修正版を公開

