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凸版印刷、RFID技術を利用した機密情報管理システムを発売

凸版印刷は、PCやサーバ、物理的なファイルなどに保存されている機密情報を、総合的に管理できる「ICタグ対応オフィス文書管理キャビネットシステム」を発売した。同社が2004年5月から開始した「個人情報保護の総合支援サービス」の1つとして提供される。

同システムは、リーダ、ライタ内蔵キャビネットでICタグ貼付の書類ファイルなどを管理するとともに、ICカードでキャビネットを施錠、解錠することにより個人情報などの機密情報を保護する。

ファイルの貸し出しおよび返却時の「誰が」「いつ」「何を」といった情報を、完全自動記録ならびに検索することが可能。また、必要な書類ファイルの検索が端末によって自動で行える。既存キャビネットへの組み込みも可能。価格は、キャビネット5連が約500万円(参考価格)。

(Security NEXT - 2005/01/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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