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公表資料で個人情報の黒塗り加工に不備 - 岐阜大

当初問題が判明したファイルについては、3月26日に差し替え、他ファイルについても同月29日に公開を中止した。検索エンジンに登録されたキャッシュデータについても、削除を確認している。

問題のファイルが公開されていたのは、1件の外部サイトのみで同大サイトなどで公開されているファイルには問題なかった。

同大では個人情報が流出した可能性がある学生に対し、個別に経緯を説明して謝罪した。

これまでも教育研修を実施してきたが、認識不足があったとし、全職員に対して注意を喚起。教育研修を強化するなど、再発防止に取り組むとしている。

(Security NEXT - 2021/05/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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