フィッシング報告数が過去最多 - 上位5ブランドで8割超
悪用されたブランドを個別に見ると、「Amazon」を装ったケースが全体の50.7%と過半数にのぼる。これに「楽天」「三菱UFJニコス」「三井住友カード」「JCB」を含めた上位5ブランドで、全体の81.2%を占めた。
「ショートメッセージサービス(SMS)」を悪用したフィッシング攻撃も引き続き発生しており、「Amazon」やクレジットカードブランドをかたった文面が確認されている。また、宅配業者の不在通知を装ったケースも多数の報告が寄せられたという。
同協議会では、ログインを促すメールやSMSなどを受信した場合、正規のアプリやあらかじめ登録したブックマークよりログインし、情報を確認するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2021/05/07 )
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