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共用利用オフィスのセキュリティ対策認証制度がスタート

セキュアIoTプラットフォーム協議会(SIOTP協議会)と日本テレワーク協会は、「共同利用型オフィス等のセキュリティ対策に係る認証プログラム」を提供開始した。

同プログラムは、コワーキングスペースやレンタルオフィス、シェアオフィスなど、共用オフィスにおけるセキュリティ対策について認証するもの。

両団体が取りまとめた「共同型オフィス等で備えたいセキュリティ対策について(第2版)」に記載の基本対策を認証基準としている。

両団体が認証機関となっており、指定した検査機関がセキュリティ監査と脆弱性診断を実施。検査結果が認証基準に適合するか判断し、適合すれば証書と認証シールを交付するという。

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認証プログラムの運営体制(図:SIOTP協議会)

(Security NEXT - 2021/04/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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