編集プロのメルマガに登録者メアド - 操作ミスで
コンテンツ制作などを行っている編集プロダクションのCROCOは、メールマガジンを通じて登録者のメールアドレスが流出したことを明らかにした。
同社によれば、同社記事代行サービスの運営事務局が3月15日22時ごろ配信したメールマガジンにおいて、メールマガジン登録者のメールアドレス2752件が本文に記載された状態となった。
メールマガジンを送信する際、配信システムで配信先リストを本文として誤って設定するミスがあったという。問題のメールマガジンは、2万1757件のメールアドレスに対して配信された。
同社では3月16日、同メールマガジンの受信者に対し、メールアドレスの流出について謝罪。問題のメールマガジンについて削除するよう求めている。
(Security NEXT - 2021/03/24 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
講師が商業施設で個人情報含む私物PC紛失 - 北海道武蔵女子短大
県選管サイトに個人情報含むデータを誤掲載 - 神奈川県
ウェブサーバにマルウェア、情報流出は否定 - アジア学院
ニッタイ工業の通販サイトで侵害 - 個人情報流出の可能性
放送局や番組制作会社向けアンケートで不備、他回答者情報を表示 - 総務省
「Django」にセキュリティ更新 - SQLiやDoSなど脆弱性6件を解消
沖電気製プリンタや複合機のWindows向けユーティリティに脆弱性
BeyondTrustのリモート管理製品に深刻な脆弱性 - 修正版を提供
Gitサーバ「Gogs」にRCE脆弱性 - 過去修正不十分で再々発
管理基盤「JetBrains Hub」に認証回避の深刻な脆弱性
