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PCや受験関係書類が研究室から盗難 - 東京藝大

東京藝術大学は、個人情報が保存された教員のパソコンや、受験関係書類が学内より盗まれたことを明らかにした。

同大によれば、教員のノートパソコンと、博士後期課程の受験生から提出された受験関係書類が盗難に遭ったことが2月8日に判明したもの。

被害に遭ったノートパソコンには、教員や学生、卒業生、関係業者の個人情報115件が保存されていた。氏名や電話番号、メールアドレス、学籍番号などが含まれる。受験関係書類は小論文やポートフォリオなど5件で、受験生の氏名、受験番号、連絡先などが記載されていた。いずれも学内の研究室に保管されていたという。

対象となる関係者には、経緯について報告し、謝罪を行っている。試験について、小論文は複本を使用し、ポートフォリオは再提出してもらって期日通り実施した。

(Security NEXT - 2021/02/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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