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「小児医療情報収集システム」に不正アクセス - 国立成育医療研究センター

国立成育医療研究センターは、同センターが運用する「小児医療情報収集システム」が不正アクセスを受けたことを明らかにした。

同センターによれば、医療施設などより小児に関する薬剤投与の情報を収集し、投与の有無や副作用の発現頻度などの解析に用いている「小児医療情報収集システム」が不正アクセスを受けたもの。

同センターでは同システムを停止し、調査を進めている。不正アクセスを受けた同システムやサーバにおいて、個人情報は取り扱っておらず、保存なども行われていないという。

(Security NEXT - 2021/01/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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