Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

東邦ガスら、ネット接続可能なガス機器を開発 - セキュリティを実証試験

東邦ガス、リンナイ、東芝三菱電機産業システムの3社は、インターネットに接続できるガス機器を開発、通信システムの信頼性やセキュリティを評価する実証試験を開始した。

同システムは、ガス機器に取り付ける接続装置とホームサーバで構成され、ブロード回線などに接続することで、将来的にはホームオートメーションを実現するという。燃料電池システムや給湯機器等の故障診断、家庭内の各機器を連携させた省エネルギー制御を目指すという。

実証試験では、耐久性や、ネットワーク接続によるセキュリティの信頼性、実際の利便性などが評価される。試験期間は1年を予定している。

(Security NEXT - 2004/12/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

学校で図書の貸出情報含むUSBメモリを紛失 - 関市
海外子会社でM365に不正アクセス、スパムの踏み台に - TEIKOKU
委託業者がメール誤送信、児童の保護者のメアド流出 - 大阪市
グループ会社2社でランサム被害 - 青山財産ネットワークス
「Ivanti Neurons for ITSM」に高リスク脆弱性 - 定例外パッチを公開
まもなく「Interop Tokyo 2026」が開催 - AI時代のインフラがテーマ
「Cloud Foundry UAA」にEC秘密鍵情報が漏洩するおそれ
米当局、「Oracle WebLogic Server」既知脆弱性の悪用に警鐘
「WebSphere App Server」に複数の深刻な脆弱性 - 暫定パッチ公開
教室内で保管した小学校の児童情報含む書類が所在不明 - 大阪市