Lenovo製ソフトウェア「PC Manager」に権限昇格の脆弱性
Lenovo製ソフトウェア「PCManager」に権限の昇格が生じる脆弱性が明らかとなった。
同ソフトウェアに権限の昇格が生じる脆弱性「CVE-2020-8351」が明らかとなったもの。脆弱性を悪用されると特権でコードを実行されるおそれがある。
米国立標準技術研究所(NIST)の脆弱性データベース「NVD」による共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアは「7.8」で重要度は「高(High)」とレーティングされている。
同社は、中国向けの同社サポートサイトにおいて脆弱性を修正した「同3.0.50.9162」をリリースしている。
(Security NEXT - 2020/12/07 )
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