NETGEAR製スイッチの管理画面にCSRFの脆弱性
NETGEAR製スイッチ「GS108Ev3」の管理画面に脆弱性が含まれていることがわかった。
脆弱性情報のポータルサイトであるJVNによれば、クロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)の脆弱性「CVE-2020-5641」が明らかとなったもの。
管理画面にログインした状態で悪意あるページへアクセスすると、同製品の設定を意図せず変更されるおそれがある。
同脆弱性は、池上祐太氏が情報処理推進機構(IPA)へ報告したもので、JPCERTコーディネーションセンターが調整を実施した。
同脆弱性を含め、複数のセキュリティに関する修正を実施したファームウェア「同2.06.14」がリリースされており、アップデートが呼びかけられている。
(Security NEXT - 2020/11/26 )
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