CPU消費電力から暗号化キー解析できる攻撃「PLATYPUS」が判明
今回明らかとなった問題は、2019年11月にIntelへ報告しており、Intelでは11月10日に公開したアップデートで対応。
Linux向けのドライバや、SGX有効時に消費電力の微妙な違いを取得できないようレポート方法を変更するマイクロコードについて提供を開始し、「CVE-2020-8694」「CVE-2020-8695」に対処した。
研究チームは、特権を持つ攻撃者から保護するためにも、「OS」および「BIOS」において最新のアップデートを適用するよう注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2020/11/12 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Cisco ISE」に42件の脆弱性 - 複数の深刻な脆弱性、一部で悪用確認
米当局、「Acronis」「Cisco ISE」など脆弱性3件の悪用を警告
「BIND 9」に緊急脆弱性 - 1パケットでDoS攻撃が可能
Apple、「macOS Golden Gate 27」を公開 - 脆弱性210件に対処
HPEの「SD-WAN」関連製品に複数の深刻な脆弱性 - 修正版を提供
Oracle、月例セキュリティアップデートを公開 - のべ673件を修正
Apple、「iOS 27」「iPadOS 27」で多数脆弱性に対応 - 「同26.7」も公開
「Chrome 153」にセキュリティ更新 - 「クリティカル」3件含む42件
米当局、「Cisco Secure Email Gateway」の脆弱性悪用を警告
SAP、月例セキュリティ更新で新規アドバイザリ19件 - 4件は「Critical」

