Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

eコマースプラットフォーム「Magento」に複数の深刻な脆弱性

脆弱性の判明を受けて、同社は修正版となる「同2.4.1」「同2.3.6」をリリース。適用優先度を3段階中2番目にあたる「2」とレーティングし、30日以内を目安にアップデートを実施するよう利用者に求めている。

今回修正された脆弱性は以下の通り。

CVE-2020-24400
CVE-2020-24401
CVE-2020-24402
CVE-2020-24403
CVE-2020-24404
CVE-2020-24405
CVE-2020-24406
CVE-2020-24407
CVE-2020-24408

(Security NEXT - 2020/10/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

Cisco、アドバイザリ5件を公開 - コラボアプリにDoSやRCE脆弱性
直近更新で修正された「OpenSSL」脆弱性、「クリティカル」との評価も
「vLLM」に深刻なRCE脆弱性 - 動画を扱う環境に影響
「Chrome」に重要度「高」脆弱性が2件 - アップデートを公開
F5「BIG-IP」製品群に複数脆弱性 - DoSなどのおそれ
「SandboxJS」に新たなクリティカル脆弱性4件 - 修正実施
「React Native CLI」や「SmarterMail」の脆弱性悪用に警戒を - ランサムでも
悪用リストに脆弱性4件登録 - サポートツールやPBXなど3製品
Synology製NASに脆弱性 - 3rdパーティ製ツールに起因、KEV登録済み
APIクライアント生成ツール「Orval」にRCE脆弱性 - 再発で2度の修正