Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

eコマースプラットフォーム「Magento」に複数の深刻な脆弱性

脆弱性の判明を受けて、同社は修正版となる「同2.4.1」「同2.3.6」をリリース。適用優先度を3段階中2番目にあたる「2」とレーティングし、30日以内を目安にアップデートを実施するよう利用者に求めている。

今回修正された脆弱性は以下の通り。

CVE-2020-24400
CVE-2020-24401
CVE-2020-24402
CVE-2020-24403
CVE-2020-24404
CVE-2020-24405
CVE-2020-24406
CVE-2020-24407
CVE-2020-24408

(Security NEXT - 2020/10/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

MS、5月の月例パッチで脆弱性55件を修正 - 3件が公開済み
「EC-CUBE」の無償診断サービスが緊急脆弱性に対応 - 痕跡調査も
「Citrix Workspace App」に権限昇格の脆弱性 - アップデートを公開
Adobe、13製品向けにセキュリティアップデートを公開
「Adobe Experience Manager」に深刻な脆弱性
「Adobe Experience Manager」に6件の脆弱性 - 修正版が公開
eコマースプラットフォーム「Magento」にセキュリティアップデート
「Adobe Acrobat/Reader」に14件の脆弱性、アップデートが公開 - すでにゼロデイ攻撃も
「Chrome 90.0.4430.212」が公開、セキュリティ関連で19件の修正
IoT機器や制御機器に用いるRTOSなどにRCE脆弱性「BadAlloc」