Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

eコマースプラットフォーム「Magento」に複数の深刻な脆弱性

脆弱性の判明を受けて、同社は修正版となる「同2.4.1」「同2.3.6」をリリース。適用優先度を3段階中2番目にあたる「2」とレーティングし、30日以内を目安にアップデートを実施するよう利用者に求めている。

今回修正された脆弱性は以下の通り。

CVE-2020-24400
CVE-2020-24401
CVE-2020-24402
CVE-2020-24403
CVE-2020-24404
CVE-2020-24405
CVE-2020-24406
CVE-2020-24407
CVE-2020-24408

(Security NEXT - 2020/10/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「GitLab」にセキュリティ更新 - 脆弱性13件を修正
権威DNSサーバ「NSD」に複数脆弱性 - 修正版が公開
先週注目された記事(2026年6月21日〜2026年6月27日)
「libssh2」に整数オーバーフローの脆弱性 - 実証コードも公開
ログ収集ツール「Fluentd」に深刻な脆弱性 - 修正版を公開
「FortiBleed」に国内組織の情報も - 影響調査など実施を
DB管理ツール「pgAdmin 4」に脆弱性 - 3件が「クリティカル」
Synology製NAS向けのメールサーバアドオンに深刻な脆弱性
「OpenDJ」にクリティカル脆弱性 - アップデートで修正
「Node.js」に12件の脆弱性 - 修正版を公開