「ManageEngine Application Manager」に深刻なRCE脆弱性
Zohoが提供するアプリケーションパフォーマンス管理ツール「ManageEngine Application Manager」に深刻な脆弱性が明らかとなった。
同製品の「REST APIモジュール」に「SQLインジェクション」の脆弱性「CVE-2020-15394」が含まれていることが明らかとなったもの。認証なしにリモートよりコードを実行されるおそれがある。
同社による共通脆弱性評価システム「CVSSv3」のベーススコアは「9.8」と評価されており、重要度は「クリティカル(Critical)」とレーティングされている。
同社は、7月1日にアップデートとなる「同14740」をリリースし、同脆弱性を修正。アップデートを実施するよう利用者へ呼びかけている。
(Security NEXT - 2020/10/01 )
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