「VMware ESXi」などにサービス拒否の脆弱性 - 更新がリリース
VMwareが提供する「VMware ESXi」「VMware vCenter Server」「VMware Cloud Foundation」に脆弱性が判明した。アップデートが提供されている。
これら製品の認証機能にサービス拒否の脆弱性「CVE-2020-3976」が明らかとなったもの。悪用されるとメモリが枯渇し、パフォーマンスの低下が生じるおそれがあるという。
非公開で報告を受けたもので、同社では、共通脆弱性評価システム「CVSSv3」のベーススコアを「5.3」、重要度は「中(Moderate)」とレーティングしている。
同社は、「ESXi」「vCenter Server」「Cloud Foundation」向けに脆弱性を解消するアップデートを用意。利用者へ対応を呼びかけている。
(Security NEXT - 2020/08/24 )
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