Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ファンクラブ会員宛のメールで誤送信 - 宇都宮ブレックス

栃木県のプロバスケットボールチーム宇都宮ブレックスは、ファンクラブ会員向けの案内メールで送信ミスがあり、メールアドレスが流出したことを明らかにした。

同チームのファンクラブ事務局によれば、ファンクラブの会員に対して7月17日17時過ぎに入会や商品を案内するメールを送信した際、メールアドレスを誤って宛先に設定するミスがあったという。

200件、500件と2回にわたりメールを送信したところ、受信者間にメールアドレスが流出。これらのうち66件については、氏名と思われる情報が含まれていた。

同チームでは、対象となる会員にメールで謝罪。誤って送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2020/07/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

イベント案内メール誤送信でメアド流出 - 中高生向けコミュニティ
PCR検査依頼書を無関係の企業へメール誤送信 - 米子保健所
メール誤送信で会員のメアド流出 - 子ども向けプログラミング教室
ファイル内に顧客情報、気付かず提携先に複数送信 - 神奈川銀
自動返信メールで設定ミス、問合メールが全登録者に - トヨクモ
新型コロナ自宅療養者の個人情報をFAX誤送信 - 世田谷保健所
若年選手育成選考会の関係者メアドが流出 - 群馬県スポーツ協会
傍聴登録者へのメールで誤送信 - 総務省
キャンペーンの案内メールで誤送信 - 人材派遣会社
オンライン会議の招待メール作成機能でメールアドレスが流出 - 東京都