受託新コロ電話相談窓口の記録を送信ミス - NTT-MA
NTTマーケティングアクトは、愛媛県より受託しているコールセンター業務において、相談内容を記録したファイルを第三者へ誤って送信したことを明らかにした。
同社によれば、愛媛県から受託した新型コロナウイルス感染症に関する電話相談窓口業務において、5月5日から7日にかけてコールセンターが受けた相談内容を記録したデータの一部188件を、同社の取引先である法人の職員9人に誤って送信したもの。
誤送信したデータには、相談日時や相談者の居住市町名、相談内容概略メモ、対応状況概略メモなどが含まれる。相談者個人が特定される情報は含まれないとしている。
同社の担当者が5月11日に相談記録データの一部をパソコンのデスクトップに保存して作業。作業終了後にデータの削除を忘れて残存し、翌12日に同担当者が取引先の法人へ業務日報をメール送信した際、テスクトップ上にあった相談記録のファイルを誤って添付した。
翌13日、誤送信先の法人から連絡があり判明。同社ではデータの削除を依頼し、削除完了の報告を受けた。委託元の愛媛県に対しては、14日に誤送信の発生について報告したという。
(Security NEXT - 2020/05/28 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
学生向けのイベント当選通知でメール誤送信 - 兵庫県立大
スポーツ教室当選者宛てメールで誤送信 - 取消機能で再発
申込者向けのイベント案内メールで誤送信 - 田村市
防災士向け研修会の案内メールで送信ミス - 本巣市
賛助会員向けの情報提供メールで誤送信 - 宮崎県産業振興機構
複数取引サイトとの確認メールで誤送信 - 北陸電力
卒業生宛の「進路だより」でメール誤送信 - 新潟県
学校説明会の案内メールで誤送信 - サッカー総合専門学校
企業向け一斉送信メールに名簿ファイルを誤添付 - 沖縄県
委託業者がメール誤送信、児童の保護者のメアド流出 - 大阪市
