Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

履修案内メールに誤って3年生全員分の成績表 - 宝塚大

宝塚大学は、3年生へ履修登録の案内メールを送信した際、誤って全員分の成績通知表を添付していたことを明らかにした。

同大によれば、4月20日に東京メディア芸術学部の3年生に対し、2020年度前期ガイダンスの中止や履修登録を案内するメールを送信した際、誤った資料を添付する事故が発生したもの。

3年生配当科目表のPDFファイルを添付するところ、誤って3年生全員分の成績通知表のPDFファイルを添付した。

送信後にミスへ気が付き、30分後に対象となる学生に謝罪のメールを送信。あわせて誤送信したメールの削除を依頼した。

(Security NEXT - 2020/04/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

書類を誤送付、宛名シールのミスに気づかず - 広島銀
名義変更ハガキを旧名義人に誤送付、システム不備で - 東電EP
同姓同名の別人に納税通知書を約17年にわたり誤送付 - 鎌倉市
患者情報を別の連携医療機関へ誤送付 - 藤田医科大病院
特別児童扶養手当の認定書類を別人に誤送付 - 生駒市
自動車輸送統計調査で誤送付、別人の回答用パスワードを同封 - 国交省
「ふるさと町民証」送付時に無関係の個人情報を同封 - 真鶴町
ふるさと納税者に第三者の個人情報含む文書を誤送付 - 太良町
開示請求の照会文書を親会社へ誤送付 - 熊本労働局
福祉センターで生活保護受給者の個人情報を誤送付 - 栃木県