脆弱性を修正した「PHP 7.2.30」がリリース
PHPの開発チームは、セキュリティアップデートとなる「PHP 7.2.30」をリリースした。
今回のアップデートでは、先に公開している「同7.4.5」「同7.3.17」と同様、URLのデコードにおいて域外よりメモリを読み込む「CVE-2020-7067」の脆弱性のほか、複数のバグに対処している。
開発チームでは各系統の利用者に対し、最新版へアップデートするようを呼びかけている。
(Security NEXT - 2020/04/20 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Tenableの「Sensor Proxy」にRCE脆弱性 - 修正版を公開
「Terraform MCP Server」に深刻な脆弱性 - 修正版が公開
バックアップ運用管理製品「Veeam ONE」に深刻な脆弱性
「Langflow」「Tomcat」など脆弱性3件の悪用に注意喚起 - 米当局
Synology製NAS検出ツールのWindows版に脆弱性 - 修正版が公開
「Adobe Campaign Classic」に脆弱性 - 直前の修正版にも影響、再度更新を
米当局「脆弱性悪用リスト」、7月に26件 - 8割超が3日以内対応
米当局、N-able「N-central」の脆弱性悪用に注意喚起
「N-central」に脆弱性、ホットフィクスが公開 - すでに悪用も
開発プラットフォーム「GitLab」、脆弱性13件を修正
