Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

PHPのアップデートがリリース - 脆弱性やバグに対処

PHPの開発チームは、セキュリティアップデートとなる「PHP 7.4.5」「同7.3.17」をリリースした。

開発チームによると、今回のアップデートでは、URLのデコードにおいて域外よりメモリを読み込む「CVE-2020-7067」の脆弱性を修正したほか、複数のバグに対処したという。

開発チームでは各系統の利用者に対し、最新版へアップデートするようを呼びかけている。

(Security NEXT - 2020/04/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

WP向けプラグイン「File Manager」脆弱性、国内でも悪用被害
MS、「Office for Mac」向けに定例外アップデート
「Adobe Media Encoder」に3件の脆弱性 - アップデートが公開
脆弱性「Zerologon」でドメイン管理者権限奪取のおそれ - 詳細明らかに
MobileIronのMDM関連脆弱性、PoCリリースでリスク上昇
8月修正「Windows Server」の脆弱性狙う悪用コードが公開 - 米政府警告
脆弱なファイル管理用WPプラグインを狙う攻撃を国内で観測
「TLS 1.2」以前に「Raccoon Attack」のおそれ - OpenSSL、F5などが対処
「Office 2010」のサポート終了まで1カ月 - 「Office 2016 for Mac」も
「GnuTLS」にサービス拒否の脆弱性 - アップデートが公開