Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

PHPのアップデートがリリース - 脆弱性やバグに対処

PHPの開発チームは、セキュリティアップデートとなる「PHP 7.4.5」「同7.3.17」をリリースした。

開発チームによると、今回のアップデートでは、URLのデコードにおいて域外よりメモリを読み込む「CVE-2020-7067」の脆弱性を修正したほか、複数のバグに対処したという。

開発チームでは各系統の利用者に対し、最新版へアップデートするようを呼びかけている。

(Security NEXT - 2020/04/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

医療機関向けデータ管理システムの旧版に深刻な脆弱性
SonicWall製セキュリティアプライアンスに脆弱性
SAP、1月の月例パッチをリリース - 深刻な脆弱性へ対処
「Apache Tomcat」にソースコード漏洩のおそれ - 11月更新版で修正済み
トレンドの法人向けエンドポイント製品に複数脆弱性 - CVSS値が最高値の脆弱性も
ウェブアプリ脆弱性診断ツールにSSRF検査機能追加 - ビットフォレスト
Adobeがアップデートを公開 - 7製品に脆弱性
MS、2021年最初の月例セキュリティパッチを公開 - 一部で悪用も
「SKYSEA Client View」のインストーラに脆弱性 - 最新版の利用を
「Microsoft Edge 87.0.664.75」がリリース - 脆弱性13件を修正