「Chrome」の音声認識機能に深刻な脆弱性 - アップデートが公開
Googleは、「Windows」「macOS」「Linux」向けに脆弱性を修正した最新版となる「Chrome 81.0.4044.113」をリリースした。
今回のアップデートは、前週のメジャーパップデートに続く更新で、開発チームによると、音声認識機能に解放後のメモリを使用するいわゆる「Use After Free」の脆弱性「CVE-2020-6457」が明らかとなり、修正したという。
同社では利用者に対し、数日から数週間以内に同バージョンを展開していく。
(Security NEXT - 2020/04/16 )
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