Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

SSL可視化製品の市場規模は8.1億円 - 前年度比26.6%増

SSL/TLS通信を通信経路で復号化し、可視化する製品の2018年度における国内市場は、前年度比26.6%増になったとする調査結果をITRが取りまとめた。

同社によると、同市場における2018年度の売上金額は8億1000万円。前年度比26.6%増と堅調に推移した。2019年度については、製品の認知度や需要の高まりから、前年度比14.8%増となる9億3000万円を見込む。

2018年度から2023年度までの同市場における年平均成長率について、同社は9.1%と予測。2023年度の市場規模を13億円と分析している。

(Security NEXT - 2020/02/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ブラウザ「Chrome」にゼロデイ脆弱性 - 悪用を確認
「SecHack365」の成果発表会、都内で2月28日に開催
公務員採用試験受験者の個人情報含む書類が所在不明 - 人事院
クラウドに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - マイナビ
ファイル転送製品「FileZen」にRCE脆弱性 - すでに悪用被害も
JNSA、SecBoK人材スキルマップ2025年度版を公開 - 15の役割に再編
リフト券システムがランサム被害、個人情報流出の可能性 - ガーラ湯沢
手荷物配送サービス予約システムに攻撃、個人情報流出の可能性 - JAL
「SandboxJS」に脆弱性 - 1月下旬以降「クリティカル」7件目
「SandboxJS」に新たなクリティカル脆弱性4件 - 修正実施