在宅医療機器関連の個人情報、発送後所在不明に - フィリップス
フィリップス・ジャパンは、個人情報を含む文書が所在不明となっていることを明らかにした。
同社によれば、個人情報含む郵便物が、1月中旬ごろより所在がわからなくなっているもの。同社在宅医療機器やその関連製品の利用者に関する氏名1671件が含まれていた。
同社は、取引先へ信書扱いである日本郵便のレターパックプラスで発送したとしており、ポストへの投函後、郵便局で受け付けが行われるまでの間になくなった可能性が高いと説明している。
同社では今後、個人情報を含む文書を郵送する際には、従業員が郵便局へ直接持ち込み、受け取りについても記録の残る方法で行うとしている。
(Security NEXT - 2020/02/20 )
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