「Emotet」に感染、メール情報が流出 - 川本製作所
ポンプメーカーの川本製作所は、従業員のパソコンがマルウェアに感染し、同社になりすましたメールが送信されているとして、注意を呼びかけた。
同社によれば、1月28日に従業員のパソコンがマルウェア「Emotet」に感染していることが判明したもの。セキュリティ機器のアラートで被害に気づき、感染したパソコンをネットワークから遮断した。
調査を行ったところ、感染パソコンに保存された社内外のメールアドレスやメール本文が流出し、同社従業員を装ったメールが複数の関係者へ送信されていることが判明した。
同社では、メールアドレスが流出した可能性のある関係者に、なりすましメールに対する注意喚起を行うなど対応を進めている。
(Security NEXT - 2020/02/06 )
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