Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

患者情報含むPCをタクシー内に置き忘れて紛失 - 大阪労災病院

大阪労災病院の職員が、患者の個人情報含むノートパソコンをタクシーの車内に置き忘れ、紛失したことがわかった。

同院によれば、2019年11月30日、同院の職員が帰宅の際、ノートパソコンをタクシーの車内に置き忘れて紛失したもの。パソコンには、患者の個人情報を含むファイルが保存されていた。

同日中に警察へ届け出を行い、タクシー会社へ連絡したがパソコンは見つかっていない。同院では対象となる患者または家族に対し、説明と謝罪を行うとしている。

(Security NEXT - 2020/01/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

県立高で生徒の保健調査票が所在不明 - 新潟県
廃棄予定PCの紛失判明、約8カ月倉庫で保管 - 東京モノレール
都で宅建業者の始末書などが所在不明 - 行政処分手続き時に判明
振込依頼書1冊が所在不明、誤廃棄か - 呉信金
保育所でUSBメモリが所在不明、拾得知らせる匿名の手紙も - 門川町
トリプル選挙の一部関係文書が所在不明 - 大阪市
医師の経験症例リスト含むUSBメモリが所在不明 - 新潟大医歯学総合病院
委託先で調査関連データ含むUSBメモリが所在不明 - 精華町
要配慮個人情報含むUSBメモリを紛失 - 増田医科器械
消防本部で個人情報含む救急活動記録票を紛失 - 太田市