患者情報含むPCをタクシー内に置き忘れて紛失 - 大阪労災病院
大阪労災病院の職員が、患者の個人情報含むノートパソコンをタクシーの車内に置き忘れ、紛失したことがわかった。
同院によれば、2019年11月30日、同院の職員が帰宅の際、ノートパソコンをタクシーの車内に置き忘れて紛失したもの。パソコンには、患者の個人情報を含むファイルが保存されていた。
同日中に警察へ届け出を行い、タクシー会社へ連絡したがパソコンは見つかっていない。同院では対象となる患者または家族に対し、説明と謝罪を行うとしている。
(Security NEXT - 2020/01/08 )
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