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マルウェア感染でなりすましメール送信 - パッケージメーカー

パッケージメーカー大手のザ・パックは、社内のパソコンがマルウェア「Emotet」に感染し、同社を装ったメールが送信されていることを明らかにした。

同社によれば、12月13日に取引先を装ったメールを開封し、パソコンがマルウェアに感染したもの。今回の感染被害にともない、同社を名乗るなりすましメールが、取引先や関係者へ送信されているという。

同社では、同社を名乗る不審なメールを受信した場合は、送信元のメールアドレスを確認し、同社以外のドメインを含むメールアドレスから送信されている場合は、本文中のURLや添付ファイルを開かないよう求めている。

(Security NEXT - 2019/12/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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