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ラブホテル検索サービスに不正アクセス - PW流出か

ラブホテルの検索サービス「ハッピーホテル」が不正アクセスを受けたことがわかった。パスワードなどが流出した可能性がある。

同サービスを運営するアルメックスによれば、12月22日ごろウェブサイトが不正アクセスを受け、一部利用者情報が流出した可能性があることが判明したもの。

流出の可能性があるのは、メールアドレス、ログインパスワード、ハンドルネーム、性別、誕生日、居住する自治体などの情報。氏名や電話番号、予約や決済情報の流出については否定している。

同社は同サイトを一時停止しており、原因究明や対策について検討していると説明。パスワードが流出した可能性があるため、他サービスと同一のメールアドレスやパスワードを利用している場合は、変更するよう求めている。

(Security NEXT - 2019/12/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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