「ColdFusion 2018」に権限昇格の脆弱性
Adobe Systemsは、「ColdFusion 2018」に脆弱性が明らかになったとして、セキュリティアップデートをリリースした。
権限昇格の脆弱性「CVE-2019-8256」が明らかとなったもの。すべてのプラットフォームに影響があり、重要度は3段階中2番目にあたる「重要(Important)」としている。
同社は、脆弱性へ対処した「同Update 7」をリリース。適用優先度を3段階中2番目にあたる「2」とレーティングしており、30日以内を目安にアップデートを実施するよう利用者へ呼びかけている。
(Security NEXT - 2019/12/11 )
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