Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「ColdFusion 2018」に権限昇格の脆弱性

Adobe Systemsは、「ColdFusion 2018」に脆弱性が明らかになったとして、セキュリティアップデートをリリースした。

権限昇格の脆弱性「CVE-2019-8256」が明らかとなったもの。すべてのプラットフォームに影響があり、重要度は3段階中2番目にあたる「重要(Important)」としている。

同社は、脆弱性へ対処した「同Update 7」をリリース。適用優先度を3段階中2番目にあたる「2」とレーティングしており、30日以内を目安にアップデートを実施するよう利用者へ呼びかけている。

(Security NEXT - 2019/12/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「GCP」に他テナントのリポジトリを乗っ取れる脆弱性 - 5月に修正
iOS版「Firefox」にアップデート - 悪意あるページのPDF保存時に影響
「Django」にセキュリティ更新 - 複数の脆弱性に対応
「ServiceNow AI Platform」にRCE脆弱性 - 修正版を提供
分散ストレージ基盤「NVIDIA AIStore Framework」に脆弱性
Joomla向け機能拡張「iCagenda」「Balbooa Forms」の脆弱性悪用に注意
BeyondTrustのリモートアクセス製品に複数の脆弱性
「GNU Wget」にSSRF脆弱性 - 連携利用環境なども注意
「MOVEit Transfer」に複数脆弱性 - 最新版へ更新を
「IBM WebSphere Application Server」の管理画面に複数脆弱性