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Android版「Outlook」に定例外セキュリティ更新

マイクロソフトは、Android向けに提供している「Outlook」のセキュリティアップデートをリリースした。

今回のアップデートは、なりすましが可能となる脆弱性「CVE-2019-1460」へ対応したもの。Google Playを通じてリリースした。

同社によると、認証された攻撃者は細工したメッセージを用いることで、クロスサイトスクリプティングにより対象となるシステム上でスクリプトの実行が可能となるという。

脆弱性の深刻度は、4段階中2番目にあたる「重要(Important)」とレーティング。プログラムの公開時点で脆弱性の悪用や公開は確認されていない。

(Security NEXT - 2019/11/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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