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10月のフィッシングサイト、過去最多に - 報告は8000件を突破

攻撃手口の傾向としては、「Amazon」「Apple」「LINE」「マイクロソフト」などの大手ブランドや、金融機関、クレジットカードブランドをかたるケースが引き続き目立つ。

また携帯電話のショートメッセージサービス(SMS)を使った「スミッシング」の報告も増えているという。特に金融機関をかたるケースでは、メールとSMSの双方が悪用されていた。

また航空会社をかたり、払い戻しがあるなどとだましてクレジットカード情報を詐取する手口が確認されており、注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2019/11/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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