「Joomla 3.9.13」がリリース - 脆弱性2件を修正
コンテンツマネジメントシステム(CMS)である「Joomla」の開発チームは、脆弱性に対処した「Joomla 3.9.13」をリリースした。
今回のアップデートは、クロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)の脆弱性「CVE-2019-18650」や、パス情報が漏洩する脆弱性「CVE-2019-18674」へ対処したセキュリティリリース。いずれも重要度は「低(Low)」とレーティングされている。
あわせて「PHP 7.4」における互換性の向上や、リバースプロキシのサポート強化、メッセージフィルタリングや大量メール送信の改善など、15件のバグフィックスや機能強化を実施している。
(Security NEXT - 2019/11/08 )
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