「TMDS」など複数セキュリティ製品に「XXE」の脆弱性
トレンドマイクロの複数のセキュリティ製品に「XML外部実体参照(XXE)」の脆弱性が明らかとなった。
同社が提供する「Trend Micro Deep Security Manager」や「Trend Micro Virtual Patch for Endpoint Manager」に脆弱性「CVE-2019-9488」が明らかとなったもの。
同脆弱性を悪用するには、同製品の管理者権限が必要。またクラウドで提供されている「Trend Micro Deep Security as a Service」は影響を受けないという。
同社では脆弱性を修正した新版や修正を行うためのパッチを用意。セキュリティ機関などとともに、アップデートを呼びかけている。
(Security NEXT - 2019/10/28 )
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