Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

県立高校で生徒個人情報含むUSBメモリを紛失 - 静岡県

静岡県は、県立商業高校の非常勤講師が、生徒の個人情報が保存されたUSBメモリを紛失したことを明らかにした。

同校によれば、所在不明となっているUSBメモリには、夏休み課題テストの素点など、生徒64人分の個人情報が保存されていた。

9日夕方に紛失していることに気づいた。9月6日に学校の共用パソコンでUSBメモリを使用後の所在がわからないという。

職員で校内を捜索したが見つからず、対象となる生徒に説明と謝罪を行った。あわせて保護者に対し、書面で謝罪している。

(Security NEXT - 2019/09/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

職員が患者情報含む私物USBメモリを一時紛失 - 徳島市民病院
健診データ送付時に他事業所データを混入 - 報道健保
記者がUSBメモリ紛失、約10カ月後に発見され発覚 - 時事通信社
11年前の紛失個人情報、道などへ繰り返し匿名送付 - 5月にも3回
患者情報含むUSBメモリがスタッフルームで所在不明に - 福大筑紫病院
高校教諭が個人情報含むUSBメモリを紛失、匿名で届き判明 - 埼玉県
実習中の学生が個人情報含むUSBメモリを紛失 - 埼玉県大
在宅訪問診療所で患者情報含むUSBメモリを紛失 - 永平寺町
児童情報含むUSBメモリを紛失、匿名で届く - 大阪市
約10年前の紛失個人情報、11回にわたり匿名で届く - 北海道