複数脆弱性を解消した「WordPress 5.2.3」がリリース
コンテンツマネジメントシステム(CMS)である「WordPress」の開発チームは、最新版となる「WordPress 5.2.3」をリリースした。
同バージョンは、短い機関ごとに公開しているメインテナンスリリースで、セキュリティ上の問題やバグへ対処したもの。29件の修正や機能強化のほか、多数のセキュリティに関する修正が含まれるという。
具体的には、「クロスサイトスクリプティング(XSS)」の脆弱性を複数修正したほか、オープンリダイレクトの脆弱性に対応。また一部系統で「jQuery」の更新なども行った。
「同5.2.3」のほか、各系統においてアップデートを実施しており、開発チームでは最新版へ更新するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2019/09/06 )
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