Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

統計調査員の個人情報含む研修名簿を紛失 - 大阪市

大阪市は、登録調査員の個人情報が記載された研修参加者名簿を紛失したことを明らかにした。

同市によれば、8月21日に開催した登録調査員の研修において、職員が研修会場に予備用として持参していた参加者名簿を紛失したもの。

研修参加者200人の氏名や居住市町村、年齢、性別、調査員としての経験年数、統計調査に従事した回数などが記載されていた。そのほか、10人の氏名も含まれる。

職員が名簿を会場内のテーブルに置き忘れた。研修参加者が誤って持ち帰った可能性があるが、参加者から誤って持ち帰ったとの連絡はないという。

同市では、対象となる調査員に対し、謝罪の書面を送付するとしている。

(Security NEXT - 2019/08/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

紛失を隠蔽するため文書を偽造、職員を処分 - 海老名市
学生情報含む書類を宿泊施設に置き忘れて紛失 - 新潟県
過去年度の申請書を誤って廃棄か - 長崎県警
労働力調査の調査世帯一覧表を紛失 - 栃木県
4部署で公文書ファイルが所在不明、誤廃棄の可能性 - 三重県
札幌市内の郵便局、一部郵便物が所在不明に
中学校の生徒情報含む修学旅行しおりを紛失 - 名古屋市
顧客情報含む振込依頼書を紛失、誤廃棄の可能性 - 呉信金
患者情報含むUSBメモリを一時紛失 - 関西医科大病院
患者情報含むUSBメモリが所在不明 - 長崎みなとメディカルセンター