Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

業務外で個人情報を保有、市職員を処分 - 阿波市

徳島県阿波市は、住民の個人情報を業務用のパソコンに無許可で保有していた職員に対し、懲戒処分を行った。

同市によれば、同職員は業務で使用するパソコンに、無許可の外部記録媒体を接続。業務において使用が認められていない個人情報503件を保有していた。

同市では、職務上の義務違反にあたるとして、同職員に対し6月25日付で停職3カ月の懲戒処分を実施した。

(Security NEXT - 2019/07/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

机の中に生徒資料を置き忘れ、複数生徒が閲覧 - 大阪府
廃棄端末の内蔵HDDが外部流通、内部に患者情報 - 北海道医療センター
廃棄PCの内蔵HDD、破砕されずに外部流通 - 道がんセンター
職員が個人情報1件を目的外利用、懲戒処分 - 大津町
個人情報含む文書を外部サイトに掲載、職員を処分 - 郡山広域消防
住宅相談者の個人情報含む書類が所在不明に - 港区
薬局で処方箋コピーを裁断せず廃棄 - 処理場で中身見える状態
電子カルテで知人情報を不正取得、漏洩した病院職員を処分 - 青森県
廃棄予定PCの紛失判明、約8カ月倉庫で保管 - 東京モノレール
都で宅建業者の始末書などが所在不明 - 行政処分手続き時に判明