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従業員の給与明細など含むUSBメモリを紛失 - 高木工業

人材サービスや不動産、保険代理店などを展開する高木工業は、個人情報が記録されたUSBメモリを従業員が紛失したことを明らかにした。

同社によれば、6月11日に同社業務請負・人材派遣事業本部の従業員が取引先における定期監査を受けるために持ち出したUSBメモリを紛失したもの。

問題のUSBメモリには、同社従業員56人分の賃金台帳と給与明細などが記録されていた。一部従業員は、給与の振込口座の情報も含まれる。メモリ内のファイルにはパスワードが設定されているという。

取引先からの帰社後、USBメモリが見当たらないことに気付き、捜索するとともに警察への届け出を行ったが見つかっていない。同社では、対象となる従業員に説明と謝罪を行ったとしている。

(Security NEXT - 2019/06/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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