「Linux」や「FreeBSD」に脆弱性 - リモートよりDoS攻撃受けるおそれ
また「FreeBSD」に関しても、「RACK(Recent ACKnowledgement) TCPスタック」を有効化している場合に、細工された「SACKパケット」を処理することでリソースを過剰に消費する脆弱性「CVE-2019-5599」が含まれていることがわかった。
脆弱性を修正するパッチがリリースされているほか、「Linuxフィルタ」の利用、「SACK」による処理の無効化といった緩和策がアナウンスされている。
(Security NEXT - 2019/06/25 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Linuxカーネル、IPv4のTCP接続処理に深刻な脆弱性 - 実証報告も
管理製品「SonicWall GMS」に深刻な脆弱性 - 修正版提供なし
「Barracuda ESG」に深刻な脆弱性 - 連鎖でroot取得のおそれ
「Chrome 157」で脆弱性213件を修正 - 「クリティカル」は7件
「WordPress」更新機能のRCE脆弱性 - 悪用に米当局が注意喚起
QNAP、脆弱性「PHP2Shell」へ順次対応 - 「NDR」向け更新は準備中
DB管理ツール「pgAdmin 4」に複数脆弱性 - 2件は「クリティカル」
「ServiceNow」にクリティカル脆弱性 - 修正版が公開
「GitLab」の悪用脆弱性、原因は「Ruby」 - 修正版が公開
「Ivanti Connect Secure」に追加脆弱性2件 - 連鎖攻撃を確認

