「Linux」や「FreeBSD」に脆弱性 - リモートよりDoS攻撃受けるおそれ
また「FreeBSD」に関しても、「RACK(Recent ACKnowledgement) TCPスタック」を有効化している場合に、細工された「SACKパケット」を処理することでリソースを過剰に消費する脆弱性「CVE-2019-5599」が含まれていることがわかった。
脆弱性を修正するパッチがリリースされているほか、「Linuxフィルタ」の利用、「SACK」による処理の無効化といった緩和策がアナウンスされている。
(Security NEXT - 2019/06/25 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Apple、「iOS 18.7.7」「iPadOS 18.7.7」の対象デバイスを拡大
「baserCMS」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
「Cisco SSM」に深刻な脆弱性 - API経由でコマンド実行のおそれ
Chromium系ブラウザは脆弱性悪用に警戒を - 米当局が注意喚起
「Chrome」にアップデート、脆弱性21件を修正 - 一部で悪用も
「NVIDIA Jetson Linux」に複数脆弱性 - アップデートを公開
GIGABYTE製ユーティリティ「GCC」に脆弱性
「SonicWall Email Security」に複数脆弱性 - アップデートを呼びかけ
「MLflow」にOSコマンドインジェクションの脆弱性 - 権限昇格のおそれ
ルータなどバッファロー製46モデルに脆弱性 - 一部サポート終了も

