「Linux」や「FreeBSD」に脆弱性 - リモートよりDoS攻撃受けるおそれ
また「FreeBSD」に関しても、「RACK(Recent ACKnowledgement) TCPスタック」を有効化している場合に、細工された「SACKパケット」を処理することでリソースを過剰に消費する脆弱性「CVE-2019-5599」が含まれていることがわかった。
脆弱性を修正するパッチがリリースされているほか、「Linuxフィルタ」の利用、「SACK」による処理の無効化といった緩和策がアナウンスされている。
(Security NEXT - 2019/06/25 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「GCP」に他テナントのリポジトリを乗っ取れる脆弱性 - 5月に修正
iOS版「Firefox」にアップデート - 悪意あるページのPDF保存時に影響
「Django」にセキュリティ更新 - 複数の脆弱性に対応
「ServiceNow AI Platform」にRCE脆弱性 - 修正版を提供
分散ストレージ基盤「NVIDIA AIStore Framework」に脆弱性
Joomla向け機能拡張「iCagenda」「Balbooa Forms」の脆弱性悪用に注意
BeyondTrustのリモートアクセス製品に複数の脆弱性
「GNU Wget」にSSRF脆弱性 - 連携利用環境なども注意
「MOVEit Transfer」に複数脆弱性 - 最新版へ更新を
「IBM WebSphere Application Server」の管理画面に複数脆弱性

