「Linux」や「FreeBSD」に脆弱性 - リモートよりDoS攻撃受けるおそれ
また「FreeBSD」に関しても、「RACK(Recent ACKnowledgement) TCPスタック」を有効化している場合に、細工された「SACKパケット」を処理することでリソースを過剰に消費する脆弱性「CVE-2019-5599」が含まれていることがわかった。
脆弱性を修正するパッチがリリースされているほか、「Linuxフィルタ」の利用、「SACK」による処理の無効化といった緩和策がアナウンスされている。
(Security NEXT - 2019/06/25 )
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