Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「Firefox 67.0.2」がリリース、Windows版の脆弱性を修正

Mozilla Foundationは、脆弱性を修正したアップデート「Firefox 67.0.2」をリリースした。

今回のアップデートは、Windows版が影響を受ける脆弱性「CVE-2019-11702」を修正したもの。

「Internet Explorer」に関連するプロトコルによって、ユーザーが実行を許可するとローカルファイルがオープンされる問題へ対処したもの。

脆弱性の重要度は、4段階中上から3番目にあたる「Moderate」とレーティングされている。

(Security NEXT - 2019/06/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

NETGEAR製スイッチの管理画面にCSRFの脆弱性
「JetBrains ToolBox」に深刻な脆弱性 - 開発者とNVDでわかれる評価
LINEで意図に反する大量の「グループ招待」「友だち追加」 - バグ検証から拡大か
「Drupal」にRCE脆弱性 - アップロードされたファイルの確認も
エプソン製品のインストーラに脆弱性 - 最新版の利用を
VMwareのアクセス管理製品に深刻な脆弱性 - パッチは準備中
「ウイルスバスター for Mac」旧版に複数脆弱性
Google、「Chrome 87」で33件のセキュリティに関する修正を実施
10月中旬よりWPプラグイン「File Manager」の探索行為が増加
「VMware SD-WAN Orchestrator」に複数脆弱性 - 修正版が公開