「Firefox 67.0.2」がリリース、Windows版の脆弱性を修正
Mozilla Foundationは、脆弱性を修正したアップデート「Firefox 67.0.2」をリリースした。
今回のアップデートは、Windows版が影響を受ける脆弱性「CVE-2019-11702」を修正したもの。
「Internet Explorer」に関連するプロトコルによって、ユーザーが実行を許可するとローカルファイルがオープンされる問題へ対処したもの。
脆弱性の重要度は、4段階中上から3番目にあたる「Moderate」とレーティングされている。
(Security NEXT - 2019/06/14 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
3月初旬修正の「Cisco Secure FMC」脆弱性が攻撃対象に
「SharePoint」「Zimbra」の脆弱性悪用に注意 - 米当局が注意喚起
ウェブメール「Roundcube」に複数脆弱性 - アップデートを公開
「Node.js」のセキュリティ更新、3月24日に公開予定
Oracleのエッジクラウド向けツールキットに深刻な脆弱性
「jsPDF」に複数脆弱性 - PDF生成時にスクリプト埋め込みのおそれ
「ScreenConnect」に暗号鍵不正取得のおそれがある脆弱性
Apple、iOSやmacOS向けにセキュリティアップデートをリリース
「MS Edge」も2度にわたり更新 - ゼロデイ脆弱性を解消
「Wing FTP Server」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
