「Firefox 67.0.2」がリリース、Windows版の脆弱性を修正
Mozilla Foundationは、脆弱性を修正したアップデート「Firefox 67.0.2」をリリースした。
今回のアップデートは、Windows版が影響を受ける脆弱性「CVE-2019-11702」を修正したもの。
「Internet Explorer」に関連するプロトコルによって、ユーザーが実行を許可するとローカルファイルがオープンされる問題へ対処したもの。
脆弱性の重要度は、4段階中上から3番目にあたる「Moderate」とレーティングされている。
(Security NEXT - 2019/06/14 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
GitLab、旧ブランチ向けにセキュリティ更新 - クリティカル脆弱性を修正
Mozilla、ブラウザ最新版「Firefox 157」を公開 - 脆弱性76件を解消
アイデンティティ管理製品「SailPoint IdentityIQ」に深刻な脆弱性
ブラウザ「Chrome」にセキュリティ更新 - 脆弱性32件を修正
WatchGuard製アクセスポイントに複数脆弱性 - 「クリティカル」も
「macOS」にアップデート - iOSで悪用の可能性ある脆弱性に対処
「iOS 26.7.1」公開、脆弱性を修正 - 特定個人への攻撃で悪用か
「SharePoint」「WordPress」など脆弱性5件の悪用を警告 - 米当局
「Citrix NetScaler」に複数脆弱性 - 2件で悪用を確認、侵害調査を
「Next.js」の画像生成モジュールにRCEにつながる脆弱性
