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OSSのwikiシステム「GROWI」に2件の脆弱性 - アップデートがリリース

WESEEKが提供するオープンソースのwikiシステム「GROWI」に2件の脆弱性が明らかとなった。アップデートがリリースされている。

脆弱性情報のポータルサイトであるJVNによれば、「同3.4.6」および以前のバージョンにクロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)の脆弱性「CVE-2019-5968」や、オープンリダイレクトの脆弱性「CVE-2019-5969」が明らかとなったもの。

同脆弱性は、ディーカレットが情報処理推進機構(IPA)へ報告したもので、JPCERTコーディネーションセンターが調整を実施。脆弱性を修正した「同3.4.7」が提供されている。

(Security NEXT - 2019/06/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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